歌詞|季節色の道を(作詞:彩猫アゲハ)
この瞬間までの記憶を
無くしてしまったとしたら
私の心にどれほどの
虚しさが残るのだろう
明日が怖いなんて 思ったことない
君が隣に来てから
言葉じゃ伝えきれない この思い
何処に写せばいいかなんて わからない
君と同じ季節を 渡り歩けるのなら
この道が 永久に続けばいいのに
涙が秋色に染まるとき
君が私を呼んだから
いつのまにか乾いた土を
誇らしく 歩くことができたよ
心の何処かに虹が 架かって
昔の日記の一ページ めくってみたら
夕方の乏しい光が あの日みたいに
明日へと続くような気がした
言葉じゃ伝えきれない この思い
私の存在で写すことが出来るのなら
季節色に染まる道 一緒に歩いていこうと
誓うように 手を繋いで欲しい
※この歌詞"季節色の道を"の著作権は彩猫アゲハさんに属します。
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作詞者
彩猫アゲハ さんのコメント
秋の色って個人的に好き。
他の季節の色もいいけれど
いちばん落ち着く色。。