歌詞|GrOtEsQuE nOiR nIgHt(作詞:七篠アリス)
月の光を壜詰に
生と死の輪舞を飾る
道化師の亡骸を
抱き寄せ踊る
口付けを交わした首は
極彩の血を与える
何と知れぬ想いを
相手に倦む
叫びたければ 叫べばいい
此処は死の饗宴
タナトスのイデア
禁断のカルマの最果て
これこそが美の
解き放たれた姿
悪趣味の極み
grotesque noir party
日蝕の白昼に蔓延る
毒蛾の鱗粉を飲んだ
人々の咆哮が
鏖される
斬首後も瞬きをして
制裁の苦を味わう
千の嘆く思考を
相手に語る
喚ける限り 喚けばいい
我は死の申し子
エクメネのミルテ
罪根のソワレの主催者
まさに悪戯の
常軌を逸した姿
善悪の混沌
grotesque noir debt
叫びたければ 叫べばいい
此処は死の饗宴
タナトスのイデア
禁断のカルマの最果て
これぞ悪なり
これぞインフェルノなり
残酷の極み
grotesque noir night
※この歌詞"GrOtEsQuE nOiR nIgHt"の著作権は七篠アリスさんに属します。
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作詞者
七篠アリス さんのコメント
結構前に書いたものなのですが、折角なので投稿してみました。
ちょっとお気に入りです。
最近は歌も作ってみたりしているのですが、雰囲気が違うため公開するか悩み中です。
楽器がお琴とかしか弾けないので困ったものです。