歌詞|Run and Run(作詞:ふくろう)
時代おくれと言われる 古臭くなったと
小言が多くなった しかめっ面してる
いつから時間が止まったのだろう
流行(はやり)の歌さえ ひとつもわからない
時代がどれほど早く 走り抜けていっても
街の景色が変わっても 頑固だと言われても
変わらないものが 俺はいとしい
夕焼けの空がきれいだった あの日がいとしい
It doesn't halt at time.
夢はまだ終わらない
The dream doesn't halt.
道はまだ続いている
登り坂や下りの道 まがりくねった時代を
つまずき転んで また立ち上がる
気がつけば 随分 髪が白くなった
独り言が多くなった 涙もろくなった
もう十分 家族のために働いたと
俺はしたり顔で 言いたくはない
俺はまだ走り続ける 老いぼれロバでも
重たい荷物を背負い続ける
It doesn't halt at time.
夢はまだ終わらない
The dream doesn't halt.
道はまだ続いている
It doesn't halt at time.
夢はまだ終わらない
The dream doesn't halt.
道はまだ続いている
いつか坂道で 登りきれない日が来ても
立ち往生しても 誰かに手を借りながらでも
きっと 歩き続ける
最後の1歩まで
※この歌詞"Run and Run"の著作権はふくろうさんに属します。
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作詞者
ふくろう さんのコメント
年配の方への応援歌です。