歌詞|帰らない今(作詞:Jade・P・Nanase)
想い巡る 流星の下
呼びかけた声が
弾けるようにして消えた
今度こそと そう思って眠ったのに
夢の中でも放浪し続ける
さよならさえ 言葉に出来ず
最後に見た笑顔の横顔
温もりの余韻が溢れて
ただ寂しく 僕の胸をこだまする
届かないなんてことわかってる
君に触れたいよ
この血のつらなり 願い
たった一人の優しさに どんなにか心救われて
負けそうになるたび 守るからと
そうやって生きてきたのに
今はもう癒やせない
輝くように 変わる季節
その速さに息切らし
踏みしめる大地は熱い
見上げても あの空はどこにもなくて
目を閉じても帰ってきはしない
君に会いたいよ
同じ血のつらなり 憂い
たった一つの支えが こんなにも大きくて遠い
泣きそうになるたび 大丈夫だと
言い聞かせて進んできたのに
今はもう癒えない
君に触れたいよ
この血のつらなり 願い
たった一人の優しさに どんなにか心救われて
負けそうになるたび 守るからと
そうやって生きてきたのに
今はもう・・・
※この歌詞"帰らない今"の著作権はJade・P・Nanaseさんに属します。
作詞者
Jade・P・Nanase さんのコメント
姪っ子の小説に出てくる、妹を亡くした少年の気持ちを書いてみたものです。
理不尽な死は現実でもあるものですが、彼の場合はちょっと可哀想過ぎて続きを読むたびに「うそ~」とショックを受けてしまいました。
この歌詞のURLとリンクタグ
| この歌詞のURL: | |
|---|---|
| この歌詞のリンクタグ: |
この歌詞の評価
| 評価項目 | 評価数 |
|---|---|
| 切ない | 1 |
| 合計 | 1 |

この歌詞へのコメント (2件)
by
α
この歌詞を評価しました → 切ない
2008/09/06 22:43:26
その小説 凄く気になる
読んでみたいです
> 君に会いたいよ
同じ血のつらなり 憂い
たった一つの支えが こんなにも大きくて遠い
泣きそうになるたび 大丈夫だと
言い聞かせて進んできたのに
今はもう癒えない
きっと 少年にとって
妹に会いたいっていうのは
とても切実な願いなんだろうけど
もう叶わない
大事な人を失くす辛さ しかも死別ですし
奪われるのは 本当に辛いだろうなとか
相手の青年を憎んで当たり前だろうなとか
色々考えました
これからも頑張って下さい
新作に失恋ソング書いたので
良かったら見てみて下さい
αさんへ
by
Jade・P・Nanase (この歌詞の作詞者)
2008/09/08 00:15:23
コメント有難うございます!!
死別ってもう本当にやるせないですよね。
でも乗り越えていくしかないという・・・。
まさに試練だ。
でも憎しみもいつかは消える。
そう思いたいです。
姪っ子には連絡入れてあるので、彼女の感想ちょっと待っててくださいね^^
都合つけば小説のほうも!
重ねて、感想ありがとうございました!