歌詞|ワールド・サテライト(作詞:Jade・P・Nanase)
巡る風に季節を感じる
飛ばされてきた綿雪が肌に沁みて
思わず顔をしかめた
どれだけ地図を広げても
君の元へ辿り着けない
歩んできたその道の軌跡さえも
入り組んで僕を拒む
高いビルから見渡す世界は
思い描いていた未来から遠すぎて
崩れ落ちるようにして泣いた
壊れながらそれでも
パズルのピースを繋げるようにして僕らは生きている
忘れない
さよならの予感しかない出会いだったけれど
君を光にして進んだ季節があったよ
雪の舞い散る速度に合わせて
ゆっくりゆっくり
0になるその時まで
今も世界は僕を包んでいる
※この歌詞"ワールド・サテライト"の著作権はJade・P・Nanaseさんに属します。
作詞者
Jade・P・Nanase さんのコメント
別れというのは、とてもエネルギーを持ってのしかかってきます。
そういう気持ちを歌ってみました。
ちょっと前向きなものも含めて。
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この歌詞の評価
| 評価項目 | 評価数 |
|---|---|
| 構成いい | 1 |
| 好感触 | 1 |
| 合計 | 2 |

この歌詞へのコメント (3件)
by
upopo
この歌詞を評価しました → 構成いい
2008/08/28 01:24:15
初めまして!こんばんは☆彡
切ないのですが、前向きな気持ちも伝わってくる作品だと
特に↓で感じました。君との出会いはとても意味があって
素敵だったんですね。
> 忘れない
> さよならの予感しかない出会いだったけれど
> 君を光にして進んだ季節があったよ
by
白銀 トウヤ
この歌詞を評価しました → 好感触
2008/08/28 01:29:26
俺は、「忘れる」んだと思うよ。
なぜなら「思い出」って思い出すんでしょ?
覚えていることは思い出さなくても頭にあるはずだ。
ってな持論ですww
> 高いビルから見渡す世界は
思い描いていた未来から遠すぎて
崩れ落ちるようにして泣いた
壊れながらそれでも
パズルのピースを繋げるようにして僕らは生きている
ここのフレーズが好きですかね。
ビルのくだりは好きですww
未来への希望も捨て去っていない気もしました。
でわでわw
トウヤでした!
by
Jade・P・Nanase (この歌詞の作詞者)
2008/08/28 17:36:29
>upopoさん
コメントありがとうございます^^
切なさと前向きな気持ち、両方が伝わったみたいで嬉しいです。
『君』と出会ったことを無駄にしないためになーんてことを『僕』は思っているなんてベタな展開ですけど(笑)
> トウヤさん
早速www
しまっておいたまま出さない思い出だってあるんだぜ~なんて大人ぶってみたくなる時もw
でも個人的には忘れっぽいんで滅多にそんな世知辛い思い出なんてないですけどw
好きって言ってくださったフレーズは自分でも気に入っている箇所です。
コメントありがとうございました!!