歌詞|千年ものがたり/愛の巡礼(作詞:ふくろう)
僕たちは 遥か昔から 巡り会うために生まれ
果てしない空の下 探しつづけて
このせつない思いは 君に届くことがあるかな
君も同じように この空を見上げているかな
千年も昔 僕たちは巡り会い 愛し合って
信じあい 結ばれて 永久(とわ)を誓った
時が限りなく流れて 幾たびも生まれ変わり
僕たちの姿が変わっても きっとまた出会う
愛の十字架を背負った 僕ら巡礼のように
愛の聖地を求めて さまよう巡礼のように
僕たちがもしも憎みあう国同士に生まれて
殺しあう定めを背負って 出会ったとしても
君はためらわず 僕を撃つがいい 君のその手で
僕は笑って手を振ろう そして死ぬだろう
愛の十字架を背負った 僕ら巡礼のように
愛の聖地を求めて さまよう巡礼のように
ふたり 許されぬ愛でも ふたり 流刑にされても
ふたり 永遠の絆は 誰も断ち切れはしない
ふたり 許されぬ愛でも ふたり 引き裂かれても
ふたり 永遠の絆は 誰も断ち切れはしない
千年も昔 僕たちは巡り会い 愛し合って
信じあい 結ばれて 永久(とわ)を誓った
※この歌詞"千年ものがたり/愛の巡礼"の著作権はふくろうさんに属します。
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作詞者
ふくろう さんのコメント
この歌は、難しい歌で、歌われる方がとても苦労されました。ちゃんと歌わないと、少女漫画の世界になりかねませんし。故・アクユウ先生の世界もそうですが、歌に魂がこもっていないと、世界は成立しないのです。
時空を超えた、永遠の絆なんていうと、みなさんは、クサイなと思うかもしれませんね。
でも、時々、はじめて会った人なのに、ずうっと昔会ったような気がすることがあります。赤い糸で結ばれている、と思ったりするもの、21世紀ではありますが、わたしはそういうことを信じちゃう方です。
千年もつづく愛の絆って、どこかにあってもいいのではないか、とも思います。