歌詞|春の杯(作詞:はだいろ)
何も聞かずに背中を合わせて
下世話な話はご愛嬌
この心にうずく弱みに お前は触れず
しゃくを交わして 月が欠ける
オレのついた浅はかな嘘に
お前はまた笑うのだろうか
なんならこの舞い散るサクラのように
ふらりはらりと
二人で風に身をまかそうか
春には心に鬼が来る
なら鬼と酒でも飲んで
己の弱さを語ろうか
春には心に修羅が来る
また1年がめぐるのか
不安も期待も お前の熱と溶け合うだろうか
何も聞かないやさしさよ
いつか離れる悲しさよ
どうか酒とサクラで包んでおくれ
春には心に鬼が来る
この物悲しさもそのせいか
一人道行く お前の背中
春には心に修羅が来る
また今年も生きるのか
新しい事は怖いのだ
それでも おまえが笑ってくれるなら
夏は遠くも
春には杯を
※この歌詞"春の杯"の著作権ははだいろさんに属します。
作詞者
はだいろ さんのコメント
久しぶりのパソです~
やっぱりこのサイトを愛しています(笑)
今回は初の「和テイスト」です!
私も春に友達と離れちゃうんで・・・・・
さみしい&いろいろ不安です。
分かり合える友達ってやつですかね・・・・・。和で友情を表現してみました!
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この歌詞の評価
| 評価項目 | 評価数 |
|---|---|
| 好感触 | 1 |
| 合計 | 1 |

この歌詞へのコメント (1件)
リズム
by
翔平
この歌詞を評価しました → 好感触
2008/10/25 04:10:44
歌詞のどれもがリズムよく
すっと頭の中に入ってきました。
テーマの和のテイスト、めっちゃ出てると思います。
では、では。