歌詞|十六夜狩猟(作詞:茜崎)
夜に気付いて 日没を認める
矛盾ばかりだと まだ分かってない
木陰の元 身を寄せ合う
“ダレモイナイヨ”なんて云わせない
忍び寄る人影は仄暗く...
私の蝋燭だけ吹き消した
逃れ行く為の峠を築きたくて
茂る森を掻き分けた手は罪の証か
咽び泣くカラス 射ち落したのはダレ?
“私ジャナイ”...疑惑が圧し掛かる
疑われる条件の所有者じゃ無いんだ
ただ拳銃を持ってたのは 私ってコトを除けば
水辺の畔 肩を並べる
“ドコニイルノ”って訊くんじゃない
怨みあう罪人が仄蒼い...
火炙りの焔を掻き消した
夜に気付いて 日没を認める
矛盾ばかりと 分かるのは丑の刻
逃れ行く為の峠を築きたくて
茂る森を掻き分けた手は罰を受ける!
咽び泣くカラス 射ち落したのはダレ?
“私ジャナイ”...疑惑が圧し掛かる
皆は気付かない、私も気付く訳ない
銃口の先に在ったのは 私の心臓だったコト
※この歌詞"十六夜狩猟"の著作権は茜崎さんに属します。
作詞者
茜崎 さんのコメント
久々の投稿ですッ!!
ああ・・・何か 意味不明にも程がありますよね・・・((笑
解釈は好きなようにして下さいwww
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この歌詞の評価
| 評価項目 | 評価数 |
|---|---|
| 深い | 1 |
| 合計 | 1 |

この歌詞へのコメント (1件)
はじめまして
by
アルト
この歌詞を評価しました → 深い
2008/11/30 14:35:48
はじめましてアルトです。この詩は、本当に独特な世界観を持っている詩だと思います。個人的に、大好きなタイプの詩です。次回作も期待しています。